赤ちゃんのせきが気になり病院へ連れて行くかを4つの症状で判断

2018年6月12日喉や気管支のトラブル

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呼吸器官がまだまだ未発達な赤ちゃんは、ケホケホとせき込んでしまうことがありますよね。
肺や気管に入ってしまった異物を、体の外へと排出させようと、小さな体が頑張っているのです。

ご両親はとても心配かと思います。
せきの症状によっては、病院に赤ちゃんを連れていくかどうか悩むことかと思います。
病院に行くか行かないかを判断できるような、赤ちゃんのせきの症状を見てみましょう。

そのまま自宅で様子を見てみる

⇒セキの症状
軽いせきが続く程度でしたら、しばらく自宅で様子を見てみます。

診察時間内に受診してもらう

⇒セキの症状
時間がたつに連れて、赤ちゃんのせきがひどくなるようでしたら、病院で診察を受けて下さい。

・乾いたコンコンという音の咳から、ゴホゴホと湿った音の咳に変わった。
・呼吸が速くて、発熱がある。
・体重の増えが少なく、生まれたときから呼吸が速め。

などの症状があるようでしたら、診察時間内に受診してもらうことをオススメします。

早急な診察が必要

⇒セキの症状
以下のような症状があるようでしたら、
病院の診察時間外でも、赤ちゃんを診てもらって下さい。

・激しくせき込んでいる。
・夜中に犬の鳴き声のようなせきをしている。
・ミルクを吐いてぐったりしている。
・呼吸したときに胸がへこんでいて苦しそう。
・赤ちゃんがぐったりとし、小鼻を動かすようにあえぐ。
・せきは治まっているけど、肩で息をしている。
・ゼーゼー、ヒューヒュー、というせきをしている。

早急に診察が必要

⇒セキの症状
赤ちゃんの顔や唇の色が紫色になってきたときや、呼吸困難になっている時は、救急車を呼ぶなどして、お医者さんに早急に診察してもらってください。

以上のように赤ちゃんの咳には、色々な症状があります。
軽い症状でしたら、さほど心配はいりませんが、「あまりにも咳が続く」「咳が変だ」という時には、早めにお医者さんに診察してもらって下さい。

発熱、鼻水、鼻づまり、せきなどが、赤ちゃんのかぜの症状として見られます。

生まれた赤ちゃんの6ヶ月以降が、風邪になりやすいそうです。

そして、季節に関係なく風邪をひきます。

多くの原因がウイルスによるもので、その種類はおよそ200種類もあるそうです。

赤ちゃんの風邪対策は、やはり風邪がはやっている時期は外出はさけることです。

風邪のウイルスに対する抗体が体の中に出来ても、違うウイルスに感染してしまうこともあります。

赤ちゃんを風邪などから守ることが出来るのは、ご両親しかいませんからね。
気をつけたいところです。

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